<2000年 一戸建ての住宅 木造 地上1階 鹿児島県大島郡喜界町>
□ 以前、近くの川が氾濫し、水に浸かったことのある敷地でした。
そこで、高床を前提に計画しました。
□ 定年を迎えたクライアントは、故郷に帰り、『友人達を向かえられる家』を、御希望されました。
住宅は、「通常生活する棟」と「ゲスト棟」を、平行に配置し、その間を「水廻りのある廊下」で結ぶ、シンプルな構成です。
□ 室内は、『木の空間』が存分に展開し、東京暮らしの長かったクライアントにとって、憩いの住処になっています。


