一枚の屋根の下で

<1999年 一戸建ての住宅 ハイブリット(木造+屋根:鉄骨造) 地上2階 鹿児島県鹿児島市>

□ 1階の「家族が集まるLDK」の上部に、2階の「プライベートな各個室群の箱」を乗せ「一枚の薄い屋根」で、覆った構成になっています。
  一枚の屋根は、LDKの上部で、曲面状の天井を創り、吹き抜け空間を通して、2階の各個室へのコミュニケーションの場にもなっています。

□ 丸太の大黒柱
  外部のモダンな表情に対して、内部空間は、大きな一枚の屋根を支える「丸太の大黒柱」と「大梁」が、真っ白な空間の中で、ダイナミックに、シンボリックに表現しています。

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