<2009年 老人ホーム 鉄筋コンクリート造 地上1階 沖縄県豊見城市>
□ 敷地は、傾斜のある道路に接道し、最大高低差が、約6mありました。
□ その高低差を利用して、この「デイサービスセンター 華々」は、計画しました。
接道している低い敷地を地盤面とし、そこに平屋を建て、屋根は駐車場として、敷地の有効利用を図りました。
□ インテリアは、開口部を大きくとり、通風の良い明るく健康的な空間となっています。
また、「可動畳スペース」を設置し、通常は、利用者の休憩スペースとして、イベント時には、舞台として利用されています。






